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2018.10.31

櫻井哲夫

櫻井哲夫

櫻井哲夫プロフィール

(BASSIST, COMPOSER, PRODUCER, INSTRUCTOR)

 

ベースという楽器を使って自己実現を追求。人の心に響く音楽活動を生涯のテーマとしている。

リーダー活動は、ソロ・ライブ、櫻井哲夫バンド、Jacoトリビュート・ライブ。

1976年~1989年「カシオペア」、1990年~1998年 「JIMSAKU」のメンバーとして活動。

全国各地と世界約20ヶ国で公演活動。1999年以降ソロ・アーティストとして、

独特の暖かさや激しさを持つオリジナル曲とベース・プレイで国内、海外に活動の輪を広げる。

Projectとして、アメリカのDennis Chambers, Greg Howeとの "GENTLE HEARTS"

ブラジルのDjavan, Ivan Lins, Rosa Passos, Filo Machado達との "BRASIL CONNECTION”など、

海外アーティストと共演も多く、国際ジャズフェスティバルにも多数出演。

その他、Bob Jamesのアジア・ツアー、梁邦彦、川口千里、世良公則&Guild9のサポート、

齋藤ノヴ・セッション等。後進の育成として、昭和音楽大学で講師を務める。

ドイツのWarwick Bass Camp 2015&2016(1週間の合宿セミナー)にプロフェッサーとして参加。201711月、還暦を迎える。

 

1979年レコードデビュー以来、ソロ13枚、バンドで35枚のCD4本の教則、7本のライブ、

1本のドキュメンタリーDVDをリリース。

最新作は、2015年、ソロアルバムCDNothin but the Bass』、

2017年、ドキュメンタリーDVD『櫻井哲夫 密着365日 ~国境を越えて音世界を旅する

ベーシストの日々~[DVD2枚組]』が発売中。

(敬称略)

 

http://www.tetsuosakurai.com

https://www.facebook.com/tetsuo.sakurai.bass

https://www.facebook.com/TetsuoSakuraiOfficial

 

 

Biography

- 1976 -

野呂一生と「カシオペア」を結成。ヤマハ主催のコンテスト”East West”1回大会に出場。

- 1977 -

ヤマハ主催のコンテスト”East West”2回大会に出場。優秀賞受賞。

- 1978 -

Al Cooperの東京、大阪公演に、Jeff Baxter, Keith Knudsenと共にベーシストとして参加。

- 1979 -

5月、Brecker Brothers, David Sanborn参加の1st AlbumCASIOPEA』でレコード・デビュー。11月、『SUPER FLIGHT』発売。シングル『I LOVE NEW YORK』(JALニューヨーク・キャンペーンCMソング)発売。

- 1980 -

4月、『THUNDER LIVE』発売。11月、『MAKE UP CITY』発売。12月、Harvey MasonBob James、プロデュースの『EYES OF THE MIND』を、L.A.でレコーディング。

- 1981 -

4th AlbumMAKE UP CITY』が全米で発売。4月、『EYES OF THE MIND』発売。東京厚生年金会館で、Harvey Masonとコンサート。10月『CROSS POINT』発売。全国ツアー開始。

- 1982 -

5月『MINT JAMS』発売。9月ブラジル、ジャマイカ一人旅。10月、Lee RitenourNathan EastDon GrusinHarvey Masonと『4×4』をレコーディング、12月発売。

- 1983 -

4月『PHOTOGRAPHS』発売。6月『AIR SKIP』発売。9月、『JIVE JIVE』をロンドンでレコーディング。ドミニオン・シアターで初公演。大反響。11月発売。

- 1984 -

1月マクセル・ハイファイ・ビデオ・カセット・テープのCM出演。(グアムのココ ス島で収録)。3月シングル『THE SONDGRAPHY』発売。4月アルバム発売。6FM東京『MY DEAR LIFE』に出演、渡辺貞夫と初共演。7月、ヨーロッパ・ツアー(スウェーデン、デンマーク、オランダ、スイス、フィンランド、ロンドン)The Montreux Jazz Festival, North Sea Jazz festival, Poli Jazz Festival, Hammersmith Odeon等に出演。スイスでは、Miles Davis Bandと対バン出演。大反響。そのままNYレコーディングへ。8月よみうりランドEASTと大阪で、「LEVEL 42」を迎えて共演。9月、インドネシア・ツアー(ジャカルタ、スラバヤ全5公演)。10月『DOWN UP BEAT』発売。

- 1985 -

4月、両国国技館で『CASIOPEA LIVELD映像収録。7月、ヨーロッパ・ツアー(西ドイツ、スウェーデン、デンマーク、オランダ)。アジア・ツアー(シンガポール、タイ、香港計6 演)を行う。8月、LA SPECIAL BANDを招いて、全国4カ所ツアー。9月『HALLE』発売。『CASIOPEA LIVELD発売。12月、『CASIOPEA LIVECD発売。

- 1986 -

41st Solo AlbumDEWDROPS』発売。6NYレコーディング。8Gerry Goodman Groupと共演。9月『SUN SUN』発売。12月『CASIOPEA PERFECT LIVE』映像収録。

- 1987 -

2月、『CASIOPEA PERFECT LIVELD発売。東南アジア・ツアー(タイ、マレーシア、シンガポール、香港計9公演)。4月、ブラジル縦断ツアー(サンパウロ、ロンドリーナ、クリ チーバ、ポルトアレグレ、レシフェ、サルバドール)。サンパウロでGilberto Gilと共演。6月、NYレコーディング。7月『CASIOPEA PERFECT LIVECD発売。9月、『PLATINUM』発売。11月、ブラジルのシンガー、Djavanに楽曲『REAL』を提供したアルバム『NAO E AZUL』が、日本で発売。

- 1988 -

4月、『EUPHONY』発売。6月、ブラジル・ツアー(サンパウロ、ロンドリ− ナ、クリチーバ、ポルトアレグレ、リオ・デ・ジャネイロ、レシフェ、サルバドール)。9月、オーストラリア(ブリスベン)、メキシコ(メキシコ・シ ティー)、アメリカ(ロサンゼルス)でライブ。11月、『CASIOPEA WORLD LIVECD発売。

- 1989 -

1月、『CASIOPEA WORLD LIVELD発売。7月、神保彰とのボーカルユニットシャンバラで、『SHAMBARA』発売。10月、久保田利伸、土岐英史と共演した「MUSIC PARTY」放映。12月。神保彰と「カシオペア」を脱退。「JIMSAKU」を結成。

- 1990 -

7月、1st AlbumJIMSAKU』を発売。。

- 1991 -

9月、『45℃』発売。

- 1992 -

メルセデス・ベンツのTVCFに出演。8月、『JADE』発売。

- 1993 -

4月、『100%』発売。7月、『WIND LOVES US』発売。教則ビデオ『VARIOUS EXPRESSION for The Electric Bass』発売。

- 1994 -

music college MEZAR HAUSでベースのインストラクターを開始。シャープ・ワープロ「あざやか書院」のTVCFに出演。9月、『NAVEL』発売。12月、サンヨー・ホールでJIMSAKU with Toots Thielemansのコンサートを行う。

- 1995 -

インドネシア・ツアー(4都市)を行う。Jakarta Jazz Festival 1995に出演。7月、『BLAZE OF PASSION』発売。アドリブ誌のベスト・アドリブ・アワード1995(国内ジャズ・フュージョン部門)を受賞。11月、『BEST SELECTION』発売。

- 1996 -

パーフェクトTVの音楽番組“MINT CLUB”のハウス・バンドとパーソナリティーを担当。(ゲスト:EPONORA、小野リサ、渡辺真知子、世良公則、佐藤竹善、大槻ケンヂ他) 11月、角松敏生プロデュースによる「JIMSAKU」のボーカル・アルバム『DISPENSATION』発売。

- 1997 -

9月、教則ビデオ『SOLO DUO TRIO』発売。【JIMSAKU featuring 渡辺香津美】で、インドネシアJakarta Jazz Festival 1997に出演。12月、人間Drum’n Bass”をコンセプトに『MEGA db』発売。

- 1998 -

本多俊之、塩谷哲、渡辺香津美をゲストに迎え、ブルーノート東京で1週間公演を行う。「JIMSAKU」の活動を終了。 大阪ブルーノートで【櫻井哲夫 with 春畑道哉】セッションを行う。

- 1999 -

2nd Solo Album21世紀の扉』発売。全国20カ所のツアー。 CSテレビ放送(SKY PerfecTV! & DIRECTV)とインターネット放送(Panasonic HI - HO)を絡めたライブイベント“MpTV スペシャル 櫻井哲夫 コレクティブがマンスリーで開始する。

- 2000 -

6月、カシオペアメンバーとデビュー20周年記念ツアー。ライブCDTLM20』発売。

- 2001 -

3月、Greg Howegt)とDennis Chambersdr)をメンバーに迎えた4th Solo AlbumGENTLE HEARTS』を発売。 10月、教則ビデオ【BASS MANIA】発売。12月、【櫻井哲夫 with DENNIS CHAMBERS】で全国ツアー。大阪ブルーノートで3年目になる恒例の【櫻井哲夫 with 世良公則】クリスマス・ライブを行う。

- 2002 -

鳥取県で行われた国民文化祭で、メイン・ステージ(世良公則、中西圭三、NORA、岩崎宏美、塩谷哲他)の音楽プロデュースを行う。

- 2003 -

DjavanIvan LinsRosa Passos他ブラジルの豪華シンガーをゲストに迎え、リオデジャネイロ録音によるセルフ・カバー・ボーカル・アルバム、5th Solo AlbumCartas do Brasil ~ブラジルからの手紙~』発売。

- 2004 -

4月、韓国のTVEBSの音楽番組SPACEに出演。 8月、札幌Jazz Forest、岩見沢KITAON Jazz Festival出演。 8,9月、GregDennis、小野塚晃と『GENTLE HEARTS TOUR 2004』を行い、韓国Jarasum Jazz Festival 2004に出演。

- 2005 -

2月、【GENTLE HEARTS TOUR 2004 LIVE DVD & CD】をリリース。3月、Jakarta International Java Jazz Festival 2005に出演。インドネシアのロックバンド”DEWA”に招待され、TV出演、コラボレーション・ライブのため、9,11月とインドネシアを訪れる。

- 2006 -

月、ブラジルのシンガー、フィロー・マシャードを迎え、『櫻井哲夫BRASIL CONNECTION featuring FILO MACHADO TOUR』を行い、全国10カ所と、3月、インドネシア Jakarta International Java Jazz Festival 2006にも出演。7,10月に『櫻井哲夫BRASIL CONNECTION featuring FILO MACHADO LIVE VOL,1&2CDを発売。

- 2007 -

2月、『BRASIL CONNECTION Live at JJF2006DVD発売。6月、岡崎倫典とのデュオユニット、FAR EAST 1st CD IMO』発売。7~8月、GENTLE HEARTS TOUR 2007Dennis, Greg, 松本圭司と行う。9月、Bob James, Jack Lee, Lewis Pragasamと韓国のEBS-TVに出演。11月、Don Grusin, Bill Sharp (SHAKATAK), Carlos Lios、本田雅人、則竹裕之とJakarta Jazz Festival 2007に出演。

- 2008 -

3月、インドネシア Jakarta International Java Jazz Festival 2008に出演。11月、日野賢二との新ユニット”TETSUJINO”1st CDDOUBLE TROUBLE』がキングレコードより発売。アドリブ誌のアドリブ・アワード2008(国内ジャズ・フュージョン部門)を受賞。Bob James のアジア・ツアー(香港 Jazz Festival、上海Center Theatre & JZ Club、インドネシアBatam Jazz Festival)に参加。12月、渡辺貞夫ライブに参加。

- 2009 -

1,2月、”TETSUJINO” ツアー。6月、KEIKO LEEとタイのHua Hin Jazz Festivalに出演。7~9月、”PEGASUS” 全国21会場始めましてツアー。9月、レコード・デビュー30周年記念ソロ・アルバム『MY DEAR MUSICLIFE』発売。921日、JacoPastoriusの命日に第1回Tribute Liveを行う。11~櫻井哲夫全国8会場デビュー30周年記念ツアー。12月、4作目の教則DVDSakurai Style Slap Bass』を発売。

- 2010 -

2月、”PEGASUS” CDAcoustic Duo& DVDAcoustic Show』発売。3,4月、全国16会場よろしくツアー。9月、Dennis Chambers, Greg Howeを迎えたスタジオ録音ソロアルバム『VITAL WORLD』発売。全国4会場、Jaco Tribute Tour11月、全国9会場バースデーライブツアー。11月、全国7会場で、初ソロベースツアー。

 

 

 

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